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その駆け込み契約待った!!【4月以降の保険料値上げ】についての誤解

お久しぶりです(´∀`*;)ゞ

タイトルの通り、4月以降一部の保険商品の値上げが実施されます。

報道等で『値上げ』を強調していたり、保険営業マンから『値上げするから早めに検討を!』等を見聞してあわてている方が私のもとに多く相談に来ています。

多くの方は勘違いをされておりましたので、記事とさせてもらいました。

あわてて契約しても良いことはありません!

じっくり検討し、本当に必要な保障以外を『駆け込み契約』しないようにご注意いただきたいと思います。


■■■保険料値上げの背景■■■

細かいことは書きません。

簡単に言うと金融庁の定める標準利率が引き下げられることに起因します。
(1%→0.25%になります)

低金利の影響ですね・・・

標準利率が引き下げになると、保険会社が保険料を決める時に使う予定利率が影響を受けます。

-----------------------------
・標準利率の引き下げ
     ↓
・予定利率の引き下げ
     ↓
一部保険商品の値上げ
-----------------------------

という流れですね。



■■■皆さんの勘違い■■■

上記のような報道等で

「テレビで見たんですけど!」

「知人に言われたんですけど!」

「今のうちに入らないとですよね!?」

「保険料高くなっちゃうんですよね?!!」

という方がここ数か月で何人も私のもとを訪れています。

今日もお1人・・・

ここで皆さんにお伝えしたいことは

すべての商品が値上がりするわけではありませんよ!

ということです。

焦って、焦らされて、十分な検討時間のないまま不要な保険(保障)に入らないように気を付けてください!


■■■値上がりする商品、しない商品■■■

では、どのような商品が今回の値上げ対象なのでしょうか

値上げ対象は以下のような貯蓄性のある商品です。

例)
・終身保険
・養老保険
・個人年金保険
・学資保険
・長期平準定期保険
・逓増定期保険
・終身がん保険


したがいまして解約返戻金のない保障性商品や、貯蓄性があっても外貨建ての商品は対象となりません!


ここを多くの方が勘違いされていました。


保障性商品(一部の医療保険等)によっては値下げを行った保険会社もあります。



■■■注意!■■■

駆け込み契約で損をしないために

自分の検討している商品が値上げ対象なのか?

値上げ対象だとして、本当に必要なのか?

等々、冷静に検討してから申し込むようにしてくださいね☆


abc


過去の記事については当社ホームページからも閲覧できます


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プロフィール

GMLDAISUKE

Author:GMLDAISUKE
白石大典。新潟県生まれ新潟県育ち。会計事務所に勤務後、27歳の時にコンサルティング会社、保険乗合代理店を起業(現、㈱GMLソリューションズ)。中小企業や個人へのコンサルティングの一環としてライフプランやマネー相談、法人保険、個人保険ともに幅広く着手。近年は将来不安を抱える世代のために個人の資産形成に役立つセミナー等、各地で開催しながら300を超えるクライアントの相談を日々行っている。





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

株式会社GMLソリューションズ
株式会社総合経営研究所

◆◇◆◇◆業務内容(提携業務含む)◆◇◆◇◆

・中小企業経営コンサルティング
・決算診断、決算対策
・記帳代行、会計指導
・事業承継対策(相続支援、対策)
・金融コンサルティング(借入支援、銀行交渉等)
・生命保険、損害保険コンサルティング
・公的助成金取得支援(主に厚生労働省)
・起業支援、起業相談、法人設立
・個人ファイナンシャルプランニング
・会計ソフト導入支援
・建設業(建築業)原価管理システム導入支援
・資産運用コンサルティング
・M&A支援
・HP作成支援
・SEO対策

◆◇◆◇◆◇◆取り扱い保険会社◆◇◆◇◆◇◆

・オリックス生命保険株式会社
・日本生命保険相互会社
・ジブラルタ生命保険株式会社
・メットライフ生命保険株式会社
・アクサ生命保険株式会社
・東京海上日動あんしん生命保険株式会社
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
・マニュライフ生命保険株式会社
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・三井住友海上あいおい生命保険株式会社
・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
・東京海上日動火災保険株式会社
・損害保険ジャパン日本興亜株式会社
・セコム損害保険株式会社
・エース損害保険株式会社
・富士火災海上保険株式会社
・AIU損害保険株式会社
・朝日海上保険株式会社

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